基礎スラブ一体工法
建物の強度は、まず土台の安定性から。〈基礎スラブ一体工法〉で理想的な基礎を実現。

基礎構造

土間コンクリートスラブと布基礎の
一体施工でより安心の基礎を実現

住研ハウスでは、土間コンクリートスラブと布基礎を鉄筋でつなぎ、コンクリートを一体で打設することにより、後打ち工法(布基礎の次に土間コンクリート)と比べ、打ち継ぎからの湧水や不同沈下による基礎破断の危険性を低減しています。

完成した基礎は、コンクリート製の箱を地面においたのと同じような状態になり、安定性が増し、より理想的な基礎となります。

基礎スラブ一体工法

基礎断熱

基礎断熱工法の8つのメリット

1
室内の空気を取込み、強制計画換気を
行うので床下はいつも乾燥状態
5
床下が密閉されるので、
確実に湿気や虫の侵入を防止できる。
2
室内の空気を床下に取り込むので、
冬期間でも床面が暖かい。
6
床下の土間コンクリート採用で、
床下を収納空間に利用できる。
3
基礎と土間コンクリートの蓄熱効果により
配管凍結が無く、お風呂のお湯が冷めにくい。
7
断熱施行が単純で施行精度が一定。
4
耐久性の高い架橋ポリエチレンが管が使える。
8
板状の断熱材を採用するので、
断熱材の経年変化が少ない。
基礎断熱工法

住研ハウスのテクノロジー

  • 「2x4」耐久、耐震、耐風、耐火、遮音と至れり尽くせりの天然木の性能
  • 「ハイブリッドEX断熱」より断熱性能をアップ。室内の温度を均一でより快適な温熱環境を実現
  • 「基礎スラブ一体工法」建物の強度は、土台の安定性から。一体化施工で理想的な基礎を実現。
  • 「長期優良住宅」