ハイブリットEX断熱工法
オリジナル〈ハイブリッドEX断熱工法〉により
室内の温度が均一で、より快適な温熱環境を実現。

断熱性能

〈外周壁2×6〉+〈充填断熱〉+〈外張断熱〉

ハイブリッドEX工法、誕生!

外周壁2×6仕様プラス外張断熱が生む、優れた断熱性能

同時〈基礎断熱+基礎スラブ一体工法〉採用

2×4材の外周壁に比べて、充填断熱材を50mm多い、140mmも充填でき、最高レベルの省エネ性能を実現します。

木材はグラスウールの約4倍も熱を伝えやすい。

熱伝導比較

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木材もある程度の断熱性はありますが、断熱材と比較するとその効果は軽微なものです。断熱材を外壁に充填する場合、構造材部分の断熱性がどうしても低くなります。これを熱橋といいます。

この熱橋は外壁総面積の約15%〜23%にもなり、いくら性能の良い断熱材を充填してもその部分の断熱低減は防ぐ事はできません。一方、外張断熱は外側で切れ間なく断熱材で覆うので、熱橋がなく充分な断熱効果が得られます。

K値(壁)〈熱貫流率〉0.229w/㎡kを実現Q値〈熱損失係数〉長期優良住宅基準 1.6w/㎡kを楽々クリア

住研ハウスのテクノロジー

  • 「2x4」耐久、耐震、耐風、耐火、遮音と至れり尽くせりの天然木の性能
  • 「ハイブリッドEX断熱」より断熱性能をアップ。室内の温度を均一でより快適な温熱環境を実現
  • 「一体基礎」建物の強度は、土台の安定性から。一体化施工で理想的な基礎を実現。
  • 「長期優良住宅」